スクワットをして脚が太くなる

スクワットをすると脚が太くなる


 

スクワットすると脚太くなりませんか?

 

トレーニングは基本、現状の体から性能をあげるために行うものです。

力強さ、柔軟性、俊敏性、持久力など様々な要素から成り立っています。

トレーニングは伸ばしたい要素によって、重量や回数、休息時間を決定して行います。

それにより筋肉は、太くなるという反応や、筋肉の太さは変わらないけれどパワーは強くなる、筋肉の太さは変わらないけれど持久力が向上。など様々な反応が起こります。

 

結論、スクワットをして脚が太くなる可能性はあります

 

脚を細くする為にはスクワットはしないほうが良いか?


ここ最近はお尻トレーニングがとても注目されていますね。

尻トレ関連のSNS投稿など見ていると「スクワットをして前腿に〜」や

「このトレーニングは前ももに刺激が入らない」などよく目にします。

前もも(大腿四頭筋)に刺激が入る事がいけない事なのか?

→スクワット、ランジなどのトレーニング種目でもも前に刺激が入ることは悪いことではありません。 そもそも動作の性質上刺激がゼロになる事はないです。

それよりも大切なのはスクワット含めどのトレーニング種目でも、各関節がしっかりと動作している事が大切です。

これができれば、日常生活で特定の筋肉に負荷がかかり続けるという現象が起こらなくなります。

=無駄な発達が避けられ細くなります。

 

魅力があり、綺麗な脚を作るにはスクワットは必要だと考えています。(もちろん状況による)

僕のトレーニングに来ている、女優もアーティストもモデルもみなさんバリバリ、スクワットしていますよ!

トレーニングしていないけれどもも前が・・・


そもそもトレーニングしていないけれど、もも前の張り感で脚の太さがコンプレックスの方もいると思います。

何が原因かというと、日常生活のほとんどの時間でもも前に刺激が入っている状態でいるという事です。

特定の部位を優先的に使うようにしてしまっている体の動かし方

これが原因の可能性が高いです。

各関節が必要な動作を行える事が必要になります。(足首の可動性、もも裏・お尻の柔軟性、体幹部の安定など)

自宅でできること

  • 足首のストレッチ
  • もも裏・もも前のストレッチ

地道ですがこのようなところから始めましょう。

 

まとめ


スクワットをしたからといって脚が太くなる事はありません。

フォーム、重量、栄養の取り方によります。

個人のレベル、目標に合わせたレベルでスクワット(スクワットに限らず)を行えば細くすることも、形を変えることもできます。

もも前の刺激を恐れずに、スクワットを行うべきです!(各関節の動作の仕方が重要)

 

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