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STUDIO KOMPAS
美脚作りには足首だった
2018年7月30日 11:41 AM
美脚作りには足首だった

脚のサイズや形にコンプレックスを感じている方も多いと思います。

今回は脚の形を変えていきたい!という方に読んでいただければと思います。

どんな形を目指すにしろ・・・


目指す脚の形はそれぞれ違いますよね。

  • とにかく細く
  • すこーし筋肉がついていて、健康的な細さ
  • 海外のトレーニングをしている方たちのように!

などなど

 

目標の形はそれぞれだと思いますが、その形を作り上げるための基本的な環境が必要です。

踝の位置はどうですか?


美脚作りの基本でどんな形を目指すにしろ、各関節のポジションがとても大切です。

足首の関節を大きく動かすためには、踝(くるぶし)の位置もとても大切なんです。

外反母趾になっていませんか?


内くるぶしの方が外くるぶしより下にある場合、土踏まずが潰れている状態になります。

  1. その状態だと足首が本来求めている動きをしなくなります。
  2. 足首が動いてない分、ふくらはぎの筋肉が働きにくい状態になります。
  3. 足首より上の関節、筋肉が稼働しにくくなるor過剰に働くようになる
  4. 特定の筋肉が発達する。特定の位置に脂肪がつく

のようになります。

外反母趾になっている方は、内くるぶしの方が下がっている事がほとんどです。

足裏の付き方から改善し、可動域をつけていく事が第一にやるべき事です。

 

トレーニング中も


足首の関節が体の構造的に求めていない動作をするようになると、他の関節、他の筋肉が負担します。

一概には言えませんが、足首が動いていないことから、もも前の筋肉が過剰に可動する状況になってしまい、やたらもも前がゴッツクなってしまうというパターンも多くあります。

 

トレーニング中も意識すべし!

というか、トレーニングの前に動かし方を覚えるトレーニングをすべし!!

それが形を変える今やるべき、トレーニングです。

まとめ


美脚のために、いざトレーニング!!

となるのはとても良いです!トレーニングが美脚作りには必須だと考えています。

ただ自分のレベルにあったトレーニングを選択する事が、何より大切という事です。

 

そもそも関節がしっかりと可動できないのであればそこから!

1つ1つステップを上がっていくのが、一番の近道ですね。


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