アーティストのパフォーマンスの土台

アーティスト

前回に引き続き、アーティストがトレーニングを行う理由について書いて行こうと思います。

トレーニングによってアーティストのパフォーマンスがなぜ変わるのか? こちらをチェック!

 

パフォーマンス向上の土台

トレーニングではパフォーマンス向上の土台が作れます。

僕が最も大切だと思い、トレーニングセッションで伝えていることは「基礎」です。誰もが、当たり前じゃん!!と思うかもしれないですが、やっぱし体つくりも「基礎」が大切なんです。

では身体作りでいう「基礎」とはなんでしょう。

僕が思う基礎は動かしたい場所を動かせるか。安定させておきたい場所を安定させることがでいるか?これをコントロールして身体を動かすことができるかです。これがアーティストにとってのパフォーマンス向上の土台です。

土台が良くなると?

パフォーマンス向上の土台が良くなると何が変わるか?

シンプルにいうと姿勢です。グラグラの土台に立派なビルを建設できないのと同じで、土台をしっかり作ることが欠かせないのです。しっかりとした土台(基礎)ができていれば、その上に積み重ねて行くもの(テクニック・技術)が伸びて行く可能性が増していきます。

 

実践しているトレーニングとは

実践している種目は、身体の状態、運動レベルによるので様々ですが

スクワットベンチプレスデッドリフトというトレーニング種目が基本です。この種目のレベルを調整しバリエーションを増やしながら様々な運動レベルのアーティストにトレーニングを行っています。

身体能力の要素は様々です。パフォーマンスの向上が目的である場合、持久力の要素も必要になります。心肺持久力、筋持久力の要素も考慮したメニューも組みます。

 

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ボーカルのトレーニングと呼吸はこちら

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