足裏のセルフケアでボディラインを変える!

パーソナルトレーニングコラム

脚の形やボディラインを変える為に、様々なトレーニングやマッサージに取り組んでいても中々成果がでない。。。

この様な悩みを持っている方も少なくないかと思います。

今一度足裏に注目してみるのはどうでしょう?

ボディラインを作る要素は、日常生活で頻発している活動パターンです。
少し簡単にいうと、身体の動かし方の癖です!
歩行や立ち姿勢は1日で頻発する活動パターンです。

歩行の仕方、立ち姿勢を変える
→ボディラインが変わる

歩行を変えるには?
→足裏の環境を変える事

が必要という訳です。

  • トレーニングをしているが思ったようにボディラインが変わらない
  • ボディラインを変えたいけど、何をすれば良いかわからない方

おすすめの記事になっているので是非最後まで読んでみてください!


足裏がボディラインを変える!なぜ?

ボディラインは生活習慣が作り上げます。

歩行動作も生活習慣です。足裏は歩行時に毎回地面と設置して、床反力と身体からのパワーを伝える役割を担います。

地面と身体のハブになる足裏の機能が適正になれば、身体の使われる筋肉も変わるという訳です。


ロッカーファンクション

歩行時に足首、足裏が共同して機能的な使われ方をします。
もうすこし噛み砕くと、二足歩行を円滑に行う身体機能の事をいいます。

ロッカーファンクションがある事で、衝撃を吸収し、また次の一歩を踏み出す自然な流れを生み出す事ができます。

この機能が適切に働いてないと、他の筋肉が代償する事になります。それがボディラインの変化や損傷につながる訳です。


ヒールロッカー

足が最初に地面に設置する局面です。


アンクルロッカー

足が地面に着地し、脛の骨を前方向に移行させる局面です。


フォアフットロッカー

踵にあった重心をつま先方向に移行させる局面です。


足裏とボディライン

足裏の環境が悪いと、足裏での重心のとり方、足首の動きが不適切になります。【紹介した3つの局面がうまく作動しない】

身体の構造でエコに身体を動かす構造が機能していないという事、、、
足裏、足首の機能で補うべき動作を他の関節・筋肉が代償します。

それが、アンバランスな筋肉の使われ方=ボディラインに影響するという訳です。


足裏の違いで使われる筋肉の違い

例えば扁平足の場合

土踏まずが潰れる→脛の骨が内旋する→膝が内側に入る→太ももの前が過剰に働く

の様に足裏の影響が上に向かって連鎖を起こしていきます。

歩行時だけじゃなく、トレーニング時にも言える事です!


足裏セルフケアで機能を取り戻し、ボディラインを変える

足裏の機能を適当に活動させるために必要な、ケアと簡単なトレーニングを紹介します。


足裏セルフケア

  1. 足の指と手の指を組む
  2. 反対の手で足の甲の真ん中あたりを掴んで左右にクイクイひねる!
  3. 20回位動作する

足裏セルフケア 2

  1. 親指を掴む
  2. 反対の手で土踏まずのあたりを握りながら親指を足の甲の方に反らす
  3. 反対に足裏に向けて曲げる
  4. 痛くない範囲で20回程度繰り返す

足裏セルフケア3

  1. 親指だけを曲げてストレッチ
  2. 親指以外を曲げてストレッチ
  3. 全部の指を曲げてストレッチ

足裏トレーニング

足裏の筋肉を活動させるトレーニング!
地味ですが大切です。


足裏トレーニング2

足の指を動かすトレーニング。

足底の筋肉が緊張できるようになる事で、足首の動きを適正に近づける事ができます。


まとめ

身体本来の機能を適切に使う事が出来ていないと、筋肉をアンバランスに使ってしまう事になります。

それがボディラインに影響する訳で、ボディラインを変えていきたいと思うのならば目を背けてはいけない分野です!

また身体の機能を適切に使う事は、関節や筋肉痛にも優しく怪我などの傷害予防になりますので、お得がいっぱいですね。

今まで中々脚の形が変わらなかった方達も今回の解説でボディメイク成功のヒントになれば幸いです!

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