セルライトを消すには?運動をしましょう。

パーソナルトレーニングコラム

太腿や二の腕にできたセルライト。

セルライトを消すためには何をすれば良いの?と悩んでいる方も多いと思います。

セルライトを消す為の方法が色々紹介されているけれど、実際どうすれば良いかわからない。

そんな方の疑問を解消する記事の内容になっています。

結論、セルライトを消す為には脂肪量を落とす事が効果的と言えます。

その手段として運動、そして食生活の見直しが効果的。いや、それをしないで変化を見込むのは難しいと言えます。

セルライトとは?

このボコボコしているセルライトの正体は?

セルライトの正体は肥大化した脂肪細胞が脂肪細胞を覆っているネットを内側から押し出している状態と言えます。

チャーシューを作るとき、紐でくくっているのを見たことはありませんか?

その時きつく縛ると、内側に肉がムギュっと溢れ出ますよね?

それと同じような状態がイメージしやすいと思います。

肥大化した脂肪組織を変える

という事は、内側からムギュと押し出している脂肪組織のサイズが小さくなればセルライトの見た目は変わると言うことです。

肥大化した脂肪組織のサイズを変えていくには、脂肪細胞に貯蔵されているものを使う事が必要です。

運動と食生活の見直しが大前提

要は貯蔵された脂肪をエネルギーとした使わなければ、セルライトを消す事は難しいという事です。

となれば運動と食生活の見直しが必要な事は理解できると思います。

コンディショニング→筋トレ

トレーニングは身体を変える為には必須です。

トレーニングの前に、トレーニングで適切に動作を行える環境が大切です。

農作業で言う、耕す作業です。土壌がしっかりしていないと美味しい野菜ができないですよね。

それと一緒です!

セルライトができやすい箇所は、体液の循環がよくない箇所と想定できます。体液の循環を良くするには動かし方の癖を適切な状態に変えていく必要があります。

例えば、お尻の下と太腿の境のところのセルライト。

骨盤の角度や重心の影響でその周辺の筋肉が適切に稼働していない状態になります。そうなると血流量も低下し使用頻度が低いことから自暴蓄積がしやすくなります。

身体の動かし方不適切→血流量・活動量低下→脂肪蓄積→更に体液循環悪くなる→脂肪細胞肥大→セルライト

と言う流れです。

コンディショニングトレーニングで筋トレの動作を適切に行える環境を整えましょう。

お勧めな運動

運動だけではダメ!運動が無いのもダメ!

運動だけしていれば変わるものでは無いです。やはり大前提は脂肪量を減らすためのカロリー収支です。
大前提ができている状態で運動をすることで体が変わります。

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